今の天気 雨、気温 10度。
う~、今日は寒い・・・つい誘惑に負けてストーブのスイッチに手を伸ばしている syncton です、こんにちは。
先日、「Windows 7 64bit版で Roland Super MPU64 が 動くよ」との情報をコメントでいただきました。有り難うございます。
・・・て、さっそくチャレンジしてみました。
情報によると・・・
Roland UM-2のwindows7(64bit)用ドライバを流用すると良い。ただし、ポート数は 4IN/4OUT ではなく 2IN/2OUT になる。
・・・との事
2ポートでも生き返るのであれば、充分実用になります。
以前紹介したMIDI パッチベイ(YAMAHA MJC8) と組合わせれば完璧です。
・・・と言う事で Windows 7(64ビット版) Professional(Service Pack 1) で Super MPU64 を動かす事ができたので、忘れないようメモを残しておきます。
2012年10月25日木曜日
2012年9月17日月曜日
EWICONの作成・・・その2
今の天気、快晴、気温 25度。
いやぁ~今日も天気がいいなぁ~秋晴れって感じ・・・
唐突ですがタモリ倶楽部。早く見たいな~冨田勲さんが出演するやつ。こっちは2週間遅れなんだよね。
さて、先日に引き続き EWICON 作成中の syncton です、こんにちは。
ベンド幅の調整はアナログ側で行う事に。
ちなみに、EWICONと自作シンセの接続は・・・
・・・にしています。
いやぁ~今日も天気がいいなぁ~秋晴れって感じ・・・
唐突ですがタモリ倶楽部。早く見たいな~冨田勲さんが出演するやつ。こっちは2週間遅れなんだよね。
さて、先日に引き続き EWICON 作成中の syncton です、こんにちは。
ピッチベンドのテスト
ピッチベンドの実装を始めました。ベンド幅の調整はアナログ側で行う事に。
ちなみに、EWICONと自作シンセの接続は・・・
- EWICONのCV1 --- VCOのCV1 (ノート)
- EWICONのCV2 --- VCA (ブレス)
- EWICONのCV3 --- VCOのCV2 (ピッチベンド)
- EWICONのCV4 --- 未接続
- VCOのシグナル・アウト --- VCAのシグナル・イン
・・・にしています。
![]() |
もう、このまま壁一面にブレッドボードを貼り付けて、 モジュラーシンセにしてしまえば?! |
2012年9月15日土曜日
EWICONの作成・・・その1
今の天気 快晴、気温 22度。
ちょっと蒸し暑い・・・・・・・
また、新しい事を始めてしまった syncton です、こんばんは。
なにを始めたかというと・・・
・・・です。
いつもの事ですが記事が長~いです。
お急ぎの方は、最後に短い演奏サンプルがありますので、そちらへどうぞ・・・
・・・で、そもそものきっかけは、EWI-USBでシンセを鳴らした時に感じる違和感です。
息を吹き込んだ時の音量変化やリップ・センサーを噛んだ時の変化がイメージと合わないのです。
なんて言うか、「このくらい吹いたら、このくらい音量が変化するだろう」とはならないんです。
なんか、一生懸命吹かないと大きな音が鳴らなかったり・・・
そんな事もあり、購入してから数えるほどしか使っていないのでもったいないです。
おそらく、慣れの問題なのでしょうが慣れる前に吹くのをやめてしまっては・・・
・項目2はEWI-USBに対してコントロールチェンジを送る事で実現できそう。値の変更はできればロータリー・エンコーダーでやりたい。
・項目3はまだ考えていません。将来対応できれば良いかな。
・項目4については当初 RJBさんから譲って頂いた CMU-800 MIDI/IF を使おうと考えましたが、なんらかの改造が必要なのと、根本的な問題としてCMU-800のスペックではピッチベンドに対応するのは不可能とわかったのでPSoCで自作することにしました。
#CMU-800 のCVの分解能って半音単位だったんですね、最近気がつきました。
CVの個別出力のイメージは・・・
ちょっと蒸し暑い・・・・・・・
また、新しい事を始めてしまった syncton です、こんばんは。
なにを始めたかというと・・・
「AKAI EWI-USB で自作のアナログシンセを鳴らしてみたい!」
・・・です。
いつもの事ですが記事が長~いです。
お急ぎの方は、最後に短い演奏サンプルがありますので、そちらへどうぞ・・・
・・・で、そもそものきっかけは、EWI-USBでシンセを鳴らした時に感じる違和感です。
息を吹き込んだ時の音量変化やリップ・センサーを噛んだ時の変化がイメージと合わないのです。
なんて言うか、「このくらい吹いたら、このくらい音量が変化するだろう」とはならないんです。
なんか、一生懸命吹かないと大きな音が鳴らなかったり・・・
そんな事もあり、購入してから数えるほどしか使っていないのでもったいないです。
おそらく、慣れの問題なのでしょうが慣れる前に吹くのをやめてしまっては・・・
EWI-USBを演奏する上で改善したい事
- センサーの感度を視覚的に確認しながら練習したい
- 演奏の合間にセンサーの感度を簡単に調整できるようにしたい
- ブレス・センサーのカーブを変更できるようにしたい
- MIDIノート、ブレス、ピッチベンド、モジュレーションをCVとして個別に出力したい
・項目2はEWI-USBに対してコントロールチェンジを送る事で実現できそう。値の変更はできればロータリー・エンコーダーでやりたい。
・項目3はまだ考えていません。将来対応できれば良いかな。
・項目4については当初 RJBさんから譲って頂いた CMU-800 MIDI/IF を使おうと考えましたが、なんらかの改造が必要なのと、根本的な問題としてCMU-800のスペックではピッチベンドに対応するのは不可能とわかったのでPSoCで自作することにしました。
#CMU-800 のCVの分解能って半音単位だったんですね、最近気がつきました。
CVの個別出力のイメージは・・・
- MIDI Note ------------> CV1
- Breath or Expression ---> CV2
- Pitchbend ------------> CV3
- Modulation -----------> CV4
・・・こんな感じ。
SWAS-G/LFOの作成・・・その3
今の天気 快晴、気温 22度。
ちょっと蒸し暑い・・・・・・・
前回のSWAS-G/LFOの作成の続きですが、なにしろわからない事がいっぱいで簡単には前には進めない syncton です、こんばんは。
嬉しい事に先日twitterでLFOの三角波の起点が0Vに成っていない事について助言をいただきました。出力にHPFを入れてDCカットすれば良いとのこと。
言葉としてはコンデンサを入れれば良いと本で読んでいたのですが、LTspiceでシミュレートしてもいつも上手くいかないので実機で試すこともなく、あきらめていたところです。
(上手くいかなかった理由はシミュレーションの時間が短かったためでした)
・・・で、助言通り実機でやってみたところあっさりDCをカットできました。でも、DCカットが完了するまでかなりの時間が掛かる事もわかりました。
やはり、実機で試すこと、そしてよく観察する事は非常に重要なんですね。
ちょっと蒸し暑い・・・・・・・
前回のSWAS-G/LFOの作成の続きですが、なにしろわからない事がいっぱいで簡単には前には進めない syncton です、こんばんは。
嬉しい事に先日twitterでLFOの三角波の起点が0Vに成っていない事について助言をいただきました。出力にHPFを入れてDCカットすれば良いとのこと。
言葉としてはコンデンサを入れれば良いと本で読んでいたのですが、LTspiceでシミュレートしてもいつも上手くいかないので実機で試すこともなく、あきらめていたところです。
(上手くいかなかった理由はシミュレーションの時間が短かったためでした)
・・・で、助言通り実機でやってみたところあっさりDCをカットできました。でも、DCカットが完了するまでかなりの時間が掛かる事もわかりました。
やはり、実機で試すこと、そしてよく観察する事は非常に重要なんですね。
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LFOの発信周波数が 0.2Hz でコンデンサは10uFを使用。 DC成分カットまで2~3分くらいかかる。 最下段がDCカットの様子(試行錯誤中なのでのこぎり波でテスト) |
2012年5月10日木曜日
SWAS-G/LFOの作成・・・その2
今の天気 曇り、気温 15度。
む~、LTspice や PCBE で作ったファイルいっぱい増えてきました。どれがどれなんだか分からなくなりそうな syncton です、こんにちは。
ブレッドボードを使用した LFO のテストを開始しました。
まずは Tone Generator(のこぎり波) と Wave Shaper(のこぎり波から三角波を作成)から始めていきます。
その前に、今までは PC 内に LTspice や PCBE などのフォルダーを作って作業していましたが、ふと浮かんだアイディアや色々な回路をテストしていくうちにフォルダーやファイルがどんどん増えてしまい、どれが最新版なのかも分からなくなりそうです。
そこで Google Code のサービスを使ってみる事にしました。Google Code でプロジェクトを作成するとバージョン管理(Git,Mercurial,Subversion)や問題管理などの仕組みを使用する事ができて便利そうです。
Google Code はオープンソースのプロジェクトを支援するサービスで誰でも自由に使用する事ができるようです。
・・・と言う事なので、LTspice や PCBE などのファイルをサーバーにアップロードしてファイル管理の煩雑さを解消しようという魂胆です。
さっそくプロジェクトを作成しました。ライセンスは MIT ライセンスを選択。
プロジェクト名は swas-g です、これで私のPCがクラッシュしても安心です。
む~、LTspice や PCBE で作ったファイルいっぱい増えてきました。どれがどれなんだか分からなくなりそうな syncton です、こんにちは。
ブレッドボードを使用した LFO のテストを開始しました。
まずは Tone Generator(のこぎり波) と Wave Shaper(のこぎり波から三角波を作成)から始めていきます。
その前に、今までは PC 内に LTspice や PCBE などのフォルダーを作って作業していましたが、ふと浮かんだアイディアや色々な回路をテストしていくうちにフォルダーやファイルがどんどん増えてしまい、どれが最新版なのかも分からなくなりそうです。
そこで Google Code のサービスを使ってみる事にしました。Google Code でプロジェクトを作成するとバージョン管理(Git,Mercurial,Subversion)や問題管理などの仕組みを使用する事ができて便利そうです。
Google Code はオープンソースのプロジェクトを支援するサービスで誰でも自由に使用する事ができるようです。
・・・と言う事なので、LTspice や PCBE などのファイルをサーバーにアップロードしてファイル管理の煩雑さを解消しようという魂胆です。
さっそくプロジェクトを作成しました。ライセンスは MIT ライセンスを選択。
プロジェクト名は swas-g です、これで私のPCがクラッシュしても安心です。
コンデンサの容量計(Cメータ)の作成・・・その2(完了)
今の天気 曇り、気温 9度。
うちの桜もやっと八分咲きとなりました、synctonです、こんにちは。
前回はブレッドボードでCメーターのテストまで進みましたが、PSoCのクロックの精度が悪いので水晶発振子を使ってテストしてみました。
アプリケーション・ノート(AN2283)によると XTALin、XTALout 端子に使用できるのは 32.768kHz の物らしいのです。
水晶発振子は使った事がないので秋月で物色・・・
・・・などを発注。
FT232RL は今後マイコンのデバッグや MIDI で UART の実験に使いたかったの、ついでに購入。
・・・で商品到着までは100均で買ったストップウォッチを分解して水晶発掘へ。
うちの桜もやっと八分咲きとなりました、synctonです、こんにちは。
前回はブレッドボードでCメーターのテストまで進みましたが、PSoCのクロックの精度が悪いので水晶発振子を使ってテストしてみました。
アプリケーション・ノート(AN2283)によると XTALin、XTALout 端子に使用できるのは 32.768kHz の物らしいのです。
水晶発振子は使った事がないので秋月で物色・・・
- クリスタル(水晶発振子) 32.768kHz(4個入)
- クリスタル用コンデンサ少々(10pF,15pF,22pF,33pF)
- PSoC CY8C27443-24PXI
- LCD(SC1602BS-B)
- FT232RL USBシリアル変換モジュール
・・・などを発注。
FT232RL は今後マイコンのデバッグや MIDI で UART の実験に使いたかったの、ついでに購入。
・・・で商品到着までは100均で買ったストップウォッチを分解して水晶発掘へ。
2012年4月21日土曜日
コンデンサの容量計(Cメータ)の作成
今の天気 晴れ、気温 5度。
ここもやっと春だよ、暖かい・・・synctonです、こんばんは。
SWAS-G/LFO作成中なのですが発振周波数が思ったより高く(予定の10倍)なってしまって原因がつかめないまま色々調査やテストをやっているのですが、発振周波数に直接関係してくるコンデンサの容量を測定する機材を持っていません。
そこでコンデンサの容量計を作ってみようかと思っています。
とりあえず手元にある PSoC マイコンで出来ないかと色々検索してみると、いくつかのやり方があるみたいです。
ここもやっと春だよ、暖かい・・・synctonです、こんばんは。
SWAS-G/LFO作成中なのですが発振周波数が思ったより高く(予定の10倍)なってしまって原因がつかめないまま色々調査やテストをやっているのですが、発振周波数に直接関係してくるコンデンサの容量を測定する機材を持っていません。
そこでコンデンサの容量計を作ってみようかと思っています。
とりあえず手元にある PSoC マイコンで出来ないかと色々検索してみると、いくつかのやり方があるみたいです。
- コンデンサに充電または放電する時間から求める方法
- 交流インピーダンスから求める方法
- CR発振器の発振周波数から求める方法
1の充放電の時間から求める方法は直感的にわかりやすかったので、さっそく以下のサイトを参考に実装を試みてみました。
PSoC容量計:ここは「はじめてのPSoCマイコン」の著者:桑野雅彦さんのサイトのようです。
これを参考に実装してみましたが、ダウンロードしたプロジェクトファイルが PSoC Designer 4 用で今使用中の 5.2 とは少し違うようで上手く実装できません。
2の方法は「はじめてのPSoCマイコン」第八章 交流インピーダンスの測定テクニックとインピーダンス&容量&湿度計の製作に載っていたのですが難しすぎて手も足も出ませんでした。
そこで3の発振周波数から求める方法にしてみました。
タイマーIC555を使用して矩形波を作成し、 PSoC(CY8C29466-24PXI) マイコンで周波数を測定しコンデンサの容量を算出することにしました。
周波数カウンタは Cypress の PSoC アプリケーション・ノート[AN2283] を参考に実装。発振器の部分は以前LFO作成で使用した回路から不要部分を削除して作ってみました。
2012年3月19日月曜日
ジャンク品 YAMAHA MIDIパッチベイ(MJC8) を入手!
こんばんは、syncton です。
現在使用しているMIDIインターフェースは YAMAHA UW500 とノートパソコン用に購入した EDIROL UM2-EX と Roland SuperMPU64。SuperMPU64 は Windows 7 未サポートなので実質使えない状況。結局、据置きタイプで複数ポートをサポートした機材はない。
Windows 7 対応の多チャンネルMIDIインターフェースが欲しいところなんですが、現在入手出来そうなのは MOTU の製品(MIDI Express XTとか)くらいかな。でもちょっと高いんだよね。
じゃ~、MIDIパッチベイでもあればもうすこしMIDIの取り回しが楽になるかも・・・
そこでマイコンを使ったプログラマブルなMIDIパッチベイの自作ができないかと調べていた。とりあえず 8IN-8OUT くらいの物を考えていまして部品をインターネットで調べたところ、MIDI端子と19インチ(1U)フロントパネルだけでも¥2,500~¥3,000くらいか。
・・・で、某オークションを眺めていたら有りましたよ YAMAHA MIDI Junction Controller(MJC8) のジャンク。
出品者の説明を読むと「動作しません!!!」と赤字ではっきり書いてあります。
ラッキー!これならクールな加工済ケース(MIDI端子付き)を格安で入手出来るかも・・・
そして入札してみたところ、なんと数百円でゲットできました!
取扱説明書をダウンロードして調べてみると1988年ころの製品みたいです。
2012年3月10日土曜日
SWAS-G/LFOの作成・・・その1
今の天気 晴れ、気温 -3 度。
新しいことを覚えるとどんどんやってみたくなる、新たな疑問もガンガン増えてくる、調子に乗って機能も増やしたくなる。こんばんは syncton です。
いやぁ~暖かくなってきましたね。ブログのテーマをちょっと変えてみました。それとロゴも作ってみたりして・・・:D
前回お話しした LFO の作成ですが、どうも気に入った LFO が見つからない。
主に VCO に対して使用する場合を想定して機能を考えています。
作りたい LFO の仕様を簡単にまとめてみると・・・
・・・と言う欲張りなものです。
仕様4はキーオン時に基準音から発音して欲しいため。
新しいことを覚えるとどんどんやってみたくなる、新たな疑問もガンガン増えてくる、調子に乗って機能も増やしたくなる。こんばんは syncton です。
いやぁ~暖かくなってきましたね。ブログのテーマをちょっと変えてみました。それとロゴも作ってみたりして・・・:D
前回お話しした LFO の作成ですが、どうも気に入った LFO が見つからない。
主に VCO に対して使用する場合を想定して機能を考えています。
作りたい LFO の仕様を簡単にまとめてみると・・・
- Wave Form : のこぎり波、三角波、矩形波(PW可) とそれぞれ±を反転させた波形
- 発振周波数 : 0.2 Hz ~ 20 Hz
- Delay Time : 0 ~ 7 sec
- GATE IN : GATE ON で波形を 0 V から開始可
- GATE OUT : LFO の周期でGATEを発生可
- 出力電圧 : 振幅は 0V を基準に+側または-側にのみ変動
- CV IN : 電圧で周波数を変更可(1V/oct. にはしない)
・・・と言う欲張りなものです。
仕様4はキーオン時に基準音から発音して欲しいため。
仕様6はビブラートが基準音を中心に上下するのではなく基準音より上、または下のみに掛かって欲しいため。
仕様6以外は機能的に似ている Roland System 100m M-140 の回路を参考にしようと思いましたが BA662B と言う謎のICが何なのか解らなかったのであきらめました。
そんな訳で結局、
「自分でオリジナルの物を作っちゃた方が早いんじゃないの?!」
・・・って事で調査とシミュレーションを開始!
あと、ダイオード・クリッパーと言う回路も見つけたのでおまけでサイン波も試しています。
![]() |
まだまだテスト中・・・ 今後基準の電圧や振幅を調整する |
2012年1月14日土曜日
ESM-2 VCO の作成・・・その4
今の天気はくもり、気温 -9 度。
やりたいことは沢山あるけど、出来ることはそう多くないよね・・・ syncton です、こんばんは。
今回は写真が多くなっちゃいました、こりゃぁ~絵日記ですね。
やっと電源とVCO基板が完成したのでテスト開始です。
・・・ですが作業しやすいようにパッチケーブル(3.5φモノラル)を先に作ります。
#どうでも良いけど直径のφって"ファイ"って読むんですね。ず~っと"パイ"と読んでいました :P
今回使用するシールド・ケーブルは共立エレショップで購入したものでブログでも紹介されています。
やりたいことは沢山あるけど、出来ることはそう多くないよね・・・ syncton です、こんばんは。
今回は写真が多くなっちゃいました、こりゃぁ~絵日記ですね。
やっと電源とVCO基板が完成したのでテスト開始です。
・・・ですが作業しやすいようにパッチケーブル(3.5φモノラル)を先に作ります。
#どうでも良いけど直径のφって"ファイ"って読むんですね。ず~っと"パイ"と読んでいました :P
今回使用するシールド・ケーブルは共立エレショップで購入したものでブログでも紹介されています。
![]() |
色は6色あり 120円/m 。このシールドは少し硬め。 もう少ししなやかだとうれしいのだが・・・・ |
電源の作成、再び
今の天気は雪、気温 -10度。
早くもシンセのパネル・デザインが気になりだしている syncton です、こんばんは。
ESM-2 VCO の基板を作り終えたのですが、あの不安定な電源で先に進めるのもあれなんで、急遽、電源基板を手彫りで作ることにしました。
基本的には当初の予定通り Analog2.0 の電源回路を使用しますが、今後作成予定の ESM-2 VCF で +5V 電源が必要なのでこれも併せて実装することにしました。
早くもシンセのパネル・デザインが気になりだしている syncton です、こんばんは。
ESM-2 VCO の基板を作り終えたのですが、あの不安定な電源で先に進めるのもあれなんで、急遽、電源基板を手彫りで作ることにしました。
基本的には当初の予定通り Analog2.0 の電源回路を使用しますが、今後作成予定の ESM-2 VCF で +5V 電源が必要なのでこれも併せて実装することにしました。
2012年1月8日日曜日
ESM-2 VCO の作成・・・その3
2012年1月2日月曜日
ESM-2 VCO の作成・・・その2
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
どうも~、syncton です。
去年作成した電源基板はハンダ付けが良くなかったのか解りませんが電圧が微妙に安定していないようです。
そう言えば、前回の記事でPWM-INに入力する電圧について触れましたが、後でよく考えたら私の記述は誤りのようです。
PWM-INはESM-2のLFOが繋がる所なので電圧の問題は無いと思います。私の想定した用途(外部からのCVでPWMを行う)で使用するのであればPW-INの方を使用する方が良さそうです。ただ、オリジナルのESM-2ではPW-INはボリュームを接続し手動でPWのデューティー比を変更するように設計されています。
今回は生基板を使用し「手彫り」に挑戦してみました。
「手彫り」とはアクリルカッターで生基板の銅箔を剥がしてプリントパターンを作ることです。
詳細はエレキジャック 電子工作推進マガジンの「6-4-2 基板の製作 (PICとインドア・プレーンの世界)」と「6-4-3 基板の完成 (PICとインドア・プレーンの世界)」に詳しく書いてあります。
では、いつもどおりPCBEでレイアウトを作成します。
今年もよろしくお願いします。
どうも~、syncton です。
去年作成した電源基板はハンダ付けが良くなかったのか解りませんが電圧が微妙に安定していないようです。
そう言えば、前回の記事でPWM-INに入力する電圧について触れましたが、後でよく考えたら私の記述は誤りのようです。
PWM-INはESM-2のLFOが繋がる所なので電圧の問題は無いと思います。私の想定した用途(外部からのCVでPWMを行う)で使用するのであればPW-INの方を使用する方が良さそうです。ただ、オリジナルのESM-2ではPW-INはボリュームを接続し手動でPWのデューティー比を変更するように設計されています。
今回は生基板を使用し「手彫り」に挑戦してみました。
「手彫り」とはアクリルカッターで生基板の銅箔を剥がしてプリントパターンを作ることです。
詳細はエレキジャック 電子工作推進マガジンの「6-4-2 基板の製作 (PICとインドア・プレーンの世界)」と「6-4-3 基板の完成 (PICとインドア・プレーンの世界)」に詳しく書いてあります。
では、いつもどおりPCBEでレイアウトを作成します。
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