今回は Cubase Essential 4 導入 です。
結構古いソフトなので当然メーカーの動作保証はありません。
今後、しばらくは Cubase をバージョンアップする予定はないので、どうにかして動くようにしたいのです。
この記事ではメーカー・サポート対象外のOSに、メーカーの想定していない導入方法でソフトウェアをインストールしています。この為、パソコンに重大なトラブルを引き起こす可能性があります。また、なんらかの原因でPCが起動できなくなる可能性もあります。
以上のリスクを認識した上、インストールは自己責任で行ってください。
トラブル等が発生した場合はすべて自分で対処してください。
ちなみに、インストールCD-ROMからインストーラーを起動しても無反応で終了してしまいます。色々試行錯誤しましたが、通常のインストーラーは起動できませんでした。
■導入手順の概要
- eLicenser Control Center のダウンロード
- eLicenser Control Center のインストール
- eLicenser Control Center の動作確認
- 「Cubase Essential 4 for Windows」 のインストール
- 「Cubase Essential 4.5.2 アップデート」のダウンロード
- 管理者でログイン
- 「Cubase Essential 4.5.2 アップデート」のインストール
- 管理者で動作確認
- プログラムのショートカットを作成する。
- 一般ユーザーで動作確認
このインストーラーは管理者環境にしかプログラムメニューを登録しません。
Cubase を一般ユーザーで使用したい場合は手作業でショートカットを作成する必要がありますので、インストール先のフォルダー名をメモしておいてください。
Cubase を一般ユーザーで使用したい場合は手作業でショートカットを作成する必要がありますので、インストール先のフォルダー名をメモしておいてください。